Interview

MAY「SURRENDER」インタビュー

「WONDERLAND」で日韓同時デビューを果たし、透きとおる歌声で聴き手を魅了してきた歌姫、MAY。最新作「SURRENDER」は、エッジのきいたギター・サウンドと、凛とした歌声が印象的な、メッセージ性の強い楽曲に仕上がりました。楽曲のこと、歌うこと、音楽のことなど、MAYが素顔で語ったインタビューをどうぞ。

作品紹介

「SURRENDER」
IOCD-20166
¥1,050(税込)
2006/7/21発売!!
アーティスト情報
音楽/動画配信
着うた® 他

コメント映像

MAYが「SURRENDER」への想いを語ってくれました。

コメントを見る!!

コンプレックスって個性。自分のことを嫌いになったらなにもできない。

最初に「SURRENDER」を聴いた時の印象を教えてください。
歌詞は前作の「消えない虹」と似ていて、希望を与える曲ですね。サウンド的には、「WONDERLAND」は幸せな感じ、ワンダーランドへ行くというイメージのサウンドだったんですが、「SURRENDER」はギターがメインで、ちょっとロックっぽいかな。
実際に歌入れをする時にイメージしたことや、意識したことはありますか?
「SURRENDER」という曲は、歌詞の意味が深くてすごく難しいと思うんですね。日本人が聞いても難しい言葉も使っているし、だから、歌う時も難しくて、深く理解するのに時間がかかったんですけど・・・。(歌詞の内容は)すごくいいので、難しかったんですけど、歌詞の意味を感じて歌いました。
この曲を色に例えると、どんな色だと思いますか?
最初は夜明け前みたいな・・・。歌い出しが少し暗い感じ、歌詞の内容も深いので。その後は、希望を持って生きていこうという内容なので、希望という意味でグリーンかなと思います。
MAYの音楽のルーツについて伺います。どんな音楽を聴いて育ったのか、どんな音楽に影響されたのか教えてください。
中学生の頃は、アイルランドの伝統楽器を使った音楽が好きだったんですね。コアーズというグループが伝統楽器を使って曲を作ってるんですけど、その曲がすごく好きだったんです。その伝統楽器のなかにティン・ホイッスルというのがあって、その楽器も習いたいなあと思っているんですね。フルートなんかだと誰でも吹けるわけではないんですけど、このティン・ホイッスルというのは、吹けば音は出るんです。それで、易しいかなと思ったんですけど、・・・でも、やっぱり難しいですね(苦笑)。
コアーズの楽曲(「So Young」)は、カバーしてミュゥモで配信していますね。今後、カバーしてみたいアーティストはいますか?
いろんな人から勧められた曲をいろいろ聴いて、私の知らない曲を歌ってみたいなと思います。
現在、NACK5で生放送の番組に出演していますが、毎週盛り上がっていますね。
毎週、真夜中に生放送しているので、大変です。ライブも毎週やっているので、練習しなきゃ!って感じです。日記も書くんですよ。いろいろあるので大変なんですけど、でも楽しいんです。
緊張します?
緊張するんですね?。生放送だし、リスナーは目を使わずに耳だけで聞いているので、ヘンな音とか出せないし・・・。声がヘンになったらまずいと思って、緊張しますね。
緊張しているというよりも、すごく楽しそうな感じが伝わってきますが。
時々、ヘンな音が・・・(かなり気にしている様子)。
a-nationの出演が決定しましたが、準備などしていますか?
全然まだですね。でも、ライブはずっとやっているので。夏のイベントでは、バンド編成でやるんです。
レコーディングと違って、お客さんに直接歌を届けるのはどんな感じでしょうか。
もちろん緊張するんですけど、みんなが私の歌を聴いて笑顔になったり、感動してくれた顔を見ると、すごくうれしくて。元気になれるし、もっとたくさん歌いたいって思います。
a-nationをはじめ、野外イベントに出演する機会が増えますが、夏は好きですか?
いいえ。(スタッフ笑)暑くて、テンションが下がるんです。(一同爆笑)暑いのも寒いのも苦手なんです。でも、イベントだったらみんなが応援してくれるので、がんばれると思うんです。
オフィシャルサイト
(PC、モバイル共通)
モバイル版ミュゥモでも、MAY「SURRENDER」着うた(R)配信中!!
★完全密着!! MAYの素顔が見れるインタビュー&ミュゥモ限定弾き語りムービー

ケータイにURLを送る

▲青山レコードトップ