Interview

globe『new deal』インタビュー

この夏リリースされたglobeのミニ・アルバム『new deal』。斬新なサウンドで日本の音楽シーンを揺るがす話題作に仕上がっている。この新作について、メンバーKEIKOに語ってもらった。

(interview 藤井徹貫)

作品紹介

『new deal』
AVCG-70068
¥1,575(税込)
2006/8/9発売!!
アーティスト情報
音楽/動画配信
着うた® 他

コメント映像

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"番外編”ムービー!! 必見です!!

「初めてのレコ屋体験
globe KEIKOがレコードにまつわる思い出を語ってくれました。
「最近おもしろかったエピソード」
アーティストが目撃した日常の中の”笑い”とは!? 衝撃エピソードを披露してくれました。

この曲を通して、多くの人たちがエイズのことをもっと真剣に身近なこととして考えて欲しいですね。

ラテン系2曲、LA録音3曲を収録したミニ・アルバム『new deal』が発売になりましたね。
洋楽でもラテンがきてるし。あとLAレコーディング曲は前作『maniac』の流れですね。
「new deal」「Please Please Please」のラテン系を歌うのは難しかったですか? 
難しく考えませんでした。TKと結婚してからは、24時間ずっと一緒にいるようなものだから、自然と音楽的な知識も理論も身につきますよね。嫌でもね(笑)。だけど今回は、それよりも感覚一発勝負。オケを聴いた第一印象に任せて歌ってます。
ボーカルにグルーヴ感を出す秘訣はありますか?
そこも感覚的なものだけど、あえて言うと、ベースに反応しちゃうので、そこを意識しながら歌うことかな。特にglobeの、というかTKサウンドはベース・ラインが凄くグルービーだと思うし。今回の「new deal」「Please Please Please」もそうだし、前のCDとかを持っている人は、低音を強調して聴き直してみるとわかると思いますよ。
LAレコーディングの様子も教えてください。
ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラムとか。
ガンズを知らない方は、是非、今すぐ検索を(笑)。
そうそう、どれだけ凄いかわかるから。そのマットをはじめ、名前もあれば腕もある的な(笑)、ミュージシャン達とのセッションでした。ホテルの部屋にもPCやキーボードをセッティングして、TKはそこでも曲を作っていましたね。なので、寝ている時以外は音楽漬け。オフなし。
一流ミュージシャン達との共演は緊張しましたか?
当然、いい意味での緊張感はありましたよ。でも、縮こまるみたいなことは全然なくて。日本人は海外に出ちゃうと、妙に卑屈になりがちでしょ。それは違うと、どこで誰に会っても同じように振舞いたいと、常々思ってるから。だから、別に威張りもしないし。いつものように歌うだけ。globeはTKもMARCも英語でミュージシャン達と直接話せるのが強みかな。
KEIKOは?
私は…。大和撫子だから、ラテン系の(笑)。でも、前よりはマシになってますよ。
今までの海外レコーディングの経験も生きましたか。
経験があるかないかは雲泥の差だから。特別な意識はなかったけど、どこかで生かされたと思いますよ。モジモジしてるだけじゃ駄目なんですよ、あっちでは。日本ではそれも可愛いと思ってもらえたりもするけど。
では、『new deal』を楽しむコツを。
聴いてくれている人をそっと見てみたいな。その時、足でリズムをとったり、体がリズムに合わせて揺れていたら、思いっきりニコッとしてしまいそう。ライブの拍手にあたるのが、今回のミニ・アルバムではそれだから。だから、足も腰もなめらかに動くよう、ゆるい体勢で聴くのがコツ(笑)。もちろん心もゆるくして。で、たとえば"賢い女"だったり、"夕暮れの風の音"かもしれないけど、そんな一言がみんなの記憶に貼りついてくれたら、ニコニコになっちゃいますね。
オフィシャルサイト
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