Interview
カナダ人兄弟Maynard(Vo&G)、Blaise(Vo&G)と日本人tax(Dr)、DICK(Ba)の4人編成のハイブリットなバンドMONKEY MAJIKから新曲「フタリ」が届きました。実はミュゥモがMONKEY MAJIKに直接取材をさせていただくのはこれが初めて。今回はMaynardとtaxのふたりにお話を訊いつつ、4人の素顔にもっと迫るべく、MONKEY MAJIK直筆履歴書も大公開します!
(interview 鷲頭紀子)
- ドラマ『西遊記』の主題歌「Around The World」が25万枚を超えるヒット、続いて5月にリリースされた3rdフル・アルバム『thank you』も初登場5位を記録。波に乗るMONKEY MAJIKが放つNEWシングル「フタリ」は映画『夜のピクニック』主題歌であり、温もりと優しさが押し付けがましくなく、ジンワリ胸に染みてくる名バラード。
- 結成は2000年ということですが、最初からこのメンバーだったんですか?
- Maynard:「結成当時のメンバーは僕だけです。最初、小学校や中学校のアシスタント・ティーチャーとして滞在していた青森県で活動していたんですが、当時のメンバーだったイギリス人とカナダ人が国に帰ることになり、(弟の)Blaiseをカナダから呼び寄せて、taxともすぐに出会って。この頃は仙台で活動してたんだけど、DICKのことはバンド仲間として知っていて、素晴しいベーシストだったから…」
tax:「Maynardと僕の間に挟みこんで、飲ませまくって口説きました(笑)」
Maynard:「でも、よく出来たよ!(笑) ストレートでわかりやすいんだけど、行間に隠れたメッセージもあるし。原作のユニバーサル・テーマを借りつつ、それを自分達のテーマとして表現出来たし、聴く人にとってもそれぞれの思いで感じてもらえるものになっているんじゃないかな。そういう意味ですごく(原作に)フィットしてる」 - 「Around The World」で知ったリスーナーにとっては、MONKEY MAJIKの新しい一面を感じられる曲ですね。
- Maynard:「昔からの僕らを知っている人にとっては、「Around The World」の方が特別だと思うんですけどね。あの曲はドラマ『西遊記』のオーラに引っ張ってもらって作った曲だったから。でも、たくさんの人に僕達の音楽を聴いてもらえたので本当にいい機会でした」
- おふたりが思うMONKEY MAJIKサウンドとは?
- Maynard:「特に意識してないけど、メロディが良いこと。良いメロディがあったら、それだけでMONKEY MAJIKかも知れない」
tax:「大きく出たね(笑)。そう、僕らの音楽ってジャンルとしてもハッキリしない。洋楽なのか邦楽なのかも微妙ですから(笑)。でもそう思ってもらえたら、僕達としてはシメシメなんですよ。純粋に自分達がいいと思える音楽を、楽しんでやっているだけだから」
Maynard:「音楽の話しているより、普通の友達同士の会話のほうが多いバンドだもんね」 - 人間同士の信頼関係があって音楽があるのが、MONKEY MAJIKだと。
- では最後にミュウモのユーザーにメッセージをお願いします。
- Maynard:「心を込めて作った「フタリ」を聴いて下さい」
tax:「是非映画館で聴いて欲しいですね。皆さん、映画館で会いましょう(笑)」 
- MONKEY MAJIK プロフィール
「MONKEY MAJIK」メンバー全員の履歴書公開中!
“カナダ人兄弟+日本人+日本人”。 ボーカルはカナダ人。でも歌詞はきれいな日本語で歌われていたり。持ち味は日本人好みのきれいなメロディ、それなのにPVはすごくシュールだったり。
どこにもカテゴライズできないバンド、MONKEY MAJIK。 そんな彼らの世界観を覗き見すべく、直筆の履歴書を公開中です!





Maynard(Vo&G) Blaise(Vo&G) tax(Dr) DICK(Ba) 

- モバイル版mu-moで、MONKEY MAJIK「フタリ」収録曲を着うた(R)で配信中♪







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