Interview
RyoheiのNEWアルバム『ReListen』のタイトル曲は、LISAをパートナーに指名し、恋愛をテーマに書きげた極上R&B。今回のコラボ実現の制作秘話から、ふたりの恋愛観について訊いた。
男も女も興味津々!な、本音炸裂の“恋愛Q&A”も必読!
(text 馬渕信彦(バイオレンジ))
作品紹介
『ReListen』
RZCD-45500 ¥2,800(税込)
2007/2/7発売
- 「ReListen」でコラボが実現した経緯を教えてください。
- Ryohei(以下、R)「LISAのボーカル・ワークが大好きだったし、僕にとって先生みたいな存在だったんですよ。ずっと一緒に音楽をやりたいと願い続けてきて、それが今回やっと実現できたって感じですね。しかも今回はメロディ・メイキングとリリックを、全て任せてもらえたんですよ。LISAが持っている大きな愛情や優しさを声のトーンやリリックで引き出したかったので、彼女の作品を聴きあさって楽曲をイメージしました」
- LISA(以下、L)「私が制作全てを任せることって、本当に珍しいことなの。でも、Ryoheiなら…と思って。実際に私のパートの歌詞も不自然じゃなかったし。このコラボレイションの誘いも、私にとっては自然なことだったの。なるべくしてなったシンクロだと思いますね」
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リリックの内容は?
R「自分の心に耳を傾けることで、夢は叶えられると思うんですよ。今回のコラボも同じこと。だから、Relisten to your soulっていう意味を込めて、テーマを恋愛に置き換えて書かせてもらいました。自分の気持ちは、言葉にして相手に伝えないと理解してもらえませんからね。それは恋愛だけではなくて、人とコミュニケーションを築く上でも大切なことだと思います」 - L「すごくいいメッセージを伝えている曲だと思います。チャラチャラとファンタジーしてないし、歌っていてもリアイティがありました。リアリティがあるデュエットって、クラブ・シーンではあまりないでしょ。そもそも歌って、スピリチュアルなものだと思うんですよ。だからやっぱり、メッセージが大切ね」
- R「曲の中に「わかるよ その笑顔の奥に 乗り越えてきた 涙の数に ひかれるよ」って歌詞があるんですけど、これは僕のLISAに対する純粋な気持ち。彼女の歌声には、いろいろなことを経験していないと表現できない深みがあるんですよ。それが僕の作品にも欲しいと思って(笑)」
- 狙い通りでしたか?
- R「レコーディングの時も、ウルっとくるくらいLISAの愛情と情熱を感じましたからね。ありがたかったし、嬉しかったです。ずっと大好きだった人とのレコーディングですからね」
- L「ねぇ、なんか二人が恋人同士みたいな会話じゃない?(笑)」
- R「じゃあ、手でもつないじゃいますか(笑)」
ふたりに直撃! 恋愛にまつわる一問一答
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★ディスク・レビュー
LISAを迎えたタイトル曲「ReListen」を含め、本作はRyoheiのセルフ・プロデュースによって制作された。VERBALをフィーチャーした「onelove」、シングル曲「the LIGHT」のほか、全16曲を収録。R&BシンガーRyoheiのエアリー・ボイスがさまざまなトラックにのっかり、メッセージを込めたキャッチーな言葉と共に心を動かす。ボーナストラックのアコースティック・カバーも秀逸。



コメント映像
【その1】
Ryohei『ReListen』リリース・コメントを見る!
【その2】
Ryoheiの口説き台詞
LISAの口説き台詞
■恋愛談義番外編ムービー “究極の口説き台詞”