Interview
日本No.1ホスト・クラブ「club AcQuA」のトップ・ホスト8名で結成されたAcQuA EP。
“ホストだからって企画ものでは終わらせない!”
そこには彼らのロック・スピリッツがあった。デビューから約半年、リーダーSeiji、Naoto、Juza、Makotoの4人が語る過去、今、そして未来。爆笑必至の“笑撃”インタビュー!!
(interview 比佐友美(mu-mo))
- ミュゥモでの初インタビュー、よろしくお願いします!
- Seiji(以下、S):カモン!!
- Juza(以下、J):なんで英語やねん!
- (笑)では早速! 結成から約10ヵ月、ご自身の中で変化はありましたか?
- S:アーティストとしての自覚はついたんちゃうかな。どんな気持ちで作ったのか、歌っているのか、音の“奥”を聞くようになりましたね。
- ダンス・レッスンやボイス・トレーニングの成果も表れていますよね。
- S:最初の頃はメンバー8人同じレッスンを受けてたんやけど、今は別メニューなんです。
- それぞれの長所や短所に合わせて?
- S:そう! 簡単に言っちゃえば、Makoto上手い、俺下手みたいな。
- Makoto(以下、M):カタコトや(笑)。
- S:これ、全部カタカナにしといてください。「マコトウマイオレヘタ」!
- (一同爆笑)
- S:でもほんまMakotoはメキメキ成長していますよ。素直な子なのでこれからも伸びるだろうし。俺が教えたことをここまで早くこなせるとはな!!
- M:ちょ、ちょ、ちょっといいですか、誰ですか?
- J:俺も「誰やっ!」って焦ったわ。
- Naoto(以下、N):大物プロデューサーみたいや。
- そんなSeijiさんにお聞きしたいのですが…
- S:カモン!!
- J:だからなんで英語やねん!
- (笑)ホスト・クラブのオーナーとしてと、AcQuA EPのリーダーとしてまとめることに違いはありますか?
- S:全然違いますよ。オーナーの時は「こうしなさい」と経営者の立場で接してたんやけど、AcQuA EPでは「こうしようよ」みたいな。“Let's”ですね!
- それは仲間意識から?
- S:はい。メンバーがしんどいときは俺もしんどい、そうでなきゃいけないと思っています。
- J:セイちゃん、えぇこと言った!
- S:なんで“ちゃん”やねん!!
- (一同爆笑)
- S:リーダーなので発信は俺からやけど、「みんなでやってこうや」って感じやな。“Let's”にかわりました、“Let's”に!
- J:“Let's”気に入ったでしょ!
- S:バレた?
- J:だって増えたもん、いきなり。
- S:“Let's”気に入りました! あ、ここもカタカナな。「レッツキニイリマシタ」!!
- わかりました(笑)。では、Naotoさん、Juzaさん、Makotoさんから見た、リーダーとしてのSeijiさんはいかがですか?
- S:なんかあるやろ? なかったら作ったらんかい!! カモン!
- J:カモン言うてるから、早く、誰か!!
- (一同爆笑)
- N:オモロイしパワフル! 一緒におって幸せです。
- J:オモロイでしょ。けっこう強いでしょ。カネ持ってるでしょ。あとは…、カネ持ってるんですよ!
- M:何回言うねん(笑)。
- J:まぁ、その3つは正直どうでもいいんです。ひとつ確かなことは、信じてついていった人間を絶対幸せな方向へ導いてくれる、そういう人です。ファンの方も、ついていけば幸せな道が待っている、僕はそう思っています。
- なるほど。ステキなお言葉!
- M:あとカネあるしね。
- J:そうなんすわ、カネあるんすわ。
- (一同爆笑)
- せっかくのいいお話が…(笑)。では、3月21日に発売されたアルバム『Didn't See Us Coming』についてお聞かせください。
- S:俺たちの“今”が詰まった集大成です!
- M:ほんま発売が楽しみやったし、何より頑張りましたからね。
- J:聴かな損すんで、知らんで自分!! てことやな。
- N:カラオケでも歌ってほしいです!
- ジャケット写真はインパクトありますね。
- S:「Re:dear」の撮影で行った香港のレストランでひらめいたんです。あの仮面の形はメンバーそれぞれ自分で決めたんですよ。あ、この小ネタ初めて話しました!
- ミュゥモでの初出し、ありがとうございます! オススメ曲も教えてくれますか?
- N:「Winter Tears」かな。ラップがかっこえぇし、ギターのコードも気に入っています。
- J:俺は「虹架」。理由は多いから! 歌うとこ。俺が!!
- M:むちゃくちゃやん、日本語。
- S:歌うとこ多いから好き。ここもカタカナやな。
- J:「ウタウトコオオイカラスキ」!!
- M:アホや(笑)。
- S:俺は「Walk with you~眩い明日へ~」やな。この曲ができた頃、大きな試練があったんです。自分自身すごく勇気をもらって、俺にとっての宝物です。
- M:俺はオカンも好きって言ってくれた「Remember」! AcQuA EPにとって今までにないタイプの曲やしね。
- 今後の目標は?
- S:オリコン1位とって、武道館でライブして、紅白出場! あとは各駅ライブ!! 日本中の電車に乗って、各駅停車で地元の人だけのためにライブしたいな。
- 最後に、ミュゥモ・ユーザーへ一言お願いします。
- N:アルバムをいっぱい聴いて、AcQuA EPをもっと知ってください!
- J:100円あったらミュゥモへGO! 税は俺が出したるわ。
- S:グッズもついでに買ったれ!
- (一同爆笑)
- S:ミュゥモを通してAcQuA EPを知った人、俺たちは君たちの命を元気にするので、AcQuA EPの“命ビンビン物語”についてきてな!!
- M:とか言うてる僕もミュゥモのユーザーなんですけど(笑)。
- S:メンバー全員ミュゥモ・ユーザーやからな。
- ありがとうございます!!
- S:AcQuA EPの特集を楽しんで、ダウンロードしまくれ!!

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★アルバム『Didn't See Us Coming』全曲配信
★リード・トラック「fragile we are!!」着PV配信
★恒例の着ボイス第3弾
┗今回はメンバー数人&効果音付きの高級バージョン♪
★ミュゥモ初インタビュー
┗PCとは違った内容でお届け!
★待受けFlash
┗超クールなデザイン! メンバー全員登場!!


- ★AcQuA EPオフィシャル・ウェブサイト

- ★AcQuA EP Seijiのうぶ毛のじかん






コメント映像
リーダーSeijiによるムービー・コメント!!
★『Didn't See Us Coming』の意味は…
★AcQuA EPのケータイ・コンテンツ、今回の目玉は…