Interview

m-flo『COSMICOLOR』インタビュー

“Loves”シリーズ最終章にして最高傑作!! 様々な豪華アーティストが集結した“Loves”シリーズ集大成をついにドロップ! 世の中に衝撃を与え続けるm-floに、そんな愛に満ち溢れた究極の“Loves”の世界について聞いた。

(interview 吉田可奈)

作品紹介

『COSMICOLOR』

[CD+DVD]
RZCD-45557/B
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『COSMICOLOR』リリース・コメント
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オリジナル・ラップ「ミュゥモ」コメント
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昔のようにじっくり、ゆっくりジャムりながら作ること
忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたコラボでした。

すごく楽しいアルバムですね!
m-flo:ありがとうございます!
『ASTROMANTIC』『BEAT SPACE NINE』と豪華なアーティストを迎えて作ったアルバムの後ということで、何かビジョンはあったんですか?
☆Taku(以下、T):細かいビジョンを持ちすぎないようにするのがビジョンだったかな。自由な発想を大事にするように心がけたよね。
VERBAL(以下、V):前作のアルバムの後に出したシングルが「Summer Time Love」と「Lotta Love」で続いたから、何ならタイトル全部に“love”をいれちゃおうか、くらい(笑)。
T:意外と安易なところがあるよね(笑)。それがアルバムのタイトルにも続いているし。
というのは?
V:“愛”って、いろんなベクトルから見て、様々なシチュエーションがあるから、一言では説明できない特別なもので、宇宙のようにでかいもの。そうすると、タイトルは“愛は何色?”“宇宙色!”ということで、COSMIC+COLORで“COSMICOLOR”になったんです。
なるほど! だからこれだけ豪華なアーティストが同じ“愛”というテーマで歌っていても、本当に様々なことが表現できたんですね。中でも、MONKEY MAJIKやDOPING PANDAなどの想像もつかないコラボレーションには驚きました。
T:m-floのアルバムには、必ず一組や二組は誰にも想像ができないような人たちが参加しているんです。傍から見ればその人たちと接点がないように見えても、実際音楽をやってみると本当に接点が多いんですよ。たとえば、DOPING PANDAはロックという音楽に様々な要素を取り入れるのが好きだし、MONKEY MAJIKは海外から観た日本の視点をうまく取り入れながら日本で音楽を鳴らしているのが僕らと共通しているんです。
V:それに、僕らは長くやっていて、どこか慣れてしまっている部分もあるんです。でも、彼らと一緒に制作することによって、昔のようにじっくり、ゆっくり、ジャムりながら作ることを思い出させてくれたんです。忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたコラボでした。
おふたりにとって、毎回刺激はなくてはならないものなんですね。
T:それが1番の楽しみなんです。いろんな視点を持っている人の考え方は自分の潜在的なことも引き出してくれるし、思っていたことの倍を返してくれることもある。その刺激があるからこそ音楽は楽しいんじゃないかな。
それにしても、安室奈美恵さんやCrystal Kayさん、Charaさん、MINMIさん、倖田來未さんなど超豪華なメンバーですよね。みなさん個性がとても強いのに、アルバムは一貫性があるのはすごいなと。
T:ただそのアーティストさんの個性を打ち出すのだけだとオムニバスですからね。でも、そうならないのは、一緒に楽曲を分かち合い、シェアしながら作っていったからだと思います。
そんな“Loves”シリーズも最終章ということなんですが…。
V:絶好調だし、まだまだやりたい気持ちはあるんですが、僕らには新しいビジョンがあるんです。それは何かはまだ言えないんですが、そのために準備が必要。だからこそ、進化するための一区切りなんです。それまではこのアルバムをじっくり吟味して、楽しみながら次を待っていてほしいですね!
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