Interview
破竹の勢いで活動を続けるGOLLBETTYの2ndアルバム『GOLL&RESPONSE!!』は、バンドの進化を感じられる仕上がりに! ムービー・コメント&モバイル特集も必見!
(interview 駒井憲嗣)
- それにしても昨年から今年にかけてのGOLLBETTYの活動はかなり忙しいスケジュールだったと思うのですが、完成させてみていかがですか?
- g-yun:できるもんだなって(笑)。最初からこういうコンセプトにしようというのはまったくなくて、一曲ずつ作るのでも、曲のコンセプトについて話すことはせずに、普段通りの作り方でがんばろうって作ったんですけど、苦戦でした(笑)。
- AKI3:でも、そのおかげでいいものができましたね。
- 前作ぐらいから、スタジオに入ってジャム・セッションで作り上げていく曲が増えてきたんですよね。
- MISSY:今回もスタジオでジャムって作った曲もあれば、僕が作ったり、CLASSYが持ってきた曲もあって。
- そうしてどんどん形になっていったわけですね。実際レコーディングの現場はどうでしたか?
- CLASSY:作っているときに、こういうふうに作っていきたいって考えてるバンドだから、アルバムの中でこういう曲が欲しいって作ったわけではないですね。
- TAKA-P:ホーンが入るか入らないかとかはすごい話し合いをしましたね。
- g-yun:たぶんGOLLBETTYは追いつめられてやるタイプなんですよ。だから素直にやりたいと思ったこととか、だれかがやっていて“いいじゃん”と思ったらすぐやろうよっていう作り方ができたので、幅も広がったのかなぁっていう感じだね! ホーン隊も新しい曲ができても、すぐコードをとってくれて。
- TAKA-P:そこは成長ですね(笑)。
- アルバムを通してひとつの流れを感じる構成ですよね。
- g-yun:曲がだんだん増えていったときに、“これは夜っぽいなぁ”とか“昼の散歩に聴きたい感じやな”とか“朝からドライブで行く感じかな”みたいな、景色というものが、歌詞も音も一緒になったときに一曲ずつ見えてきて。今まで曲を作ってきた中で景色というものが見える歌っていいなと思っていて、そうした気持ちがどんどん強くなってきていたんです。一日の中で、朝明けて日が暮れていくまでにはいろいろなことをするし、その場面その場面で曲を当てはめてもらえれば、一日中楽しめると思うんです。しかも、「OPEN YOUR EYES」と「CLOSE YOUR EYES」はライブの始まりとライブの終わりも表していて、それはライブ・バンドのGOLLBEETTYなので、この2曲をレコーディングの最後に作ったんです。
- アルバム・タイトルもGOLLBETTYというバンドをステキに表していますよね。
- g-yun:ゴル・アンド・レスポンスはライブでもたくさん観られる光景なので、うちらが大事にしているライブと、みんなが大事にしている生活を一緒にやっていこう! っていう思いを込めたタイトルなんです。

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