Interview
昨夏リリースされたシングル「4 hot wave」に続き、今年も夏を彩る4曲入りマキシ・シングル「FREAKY」をリリースする倖田來未の“今のモード”に迫ってみました!
(text:石井美輪)
- ★倖田來未の中に今ある“1番”をつめこんだ色鮮やかな1枚★
- 実は、今作は“4曲”という形態にこだわってスタートしたわけではなく、当初は普通に2曲だけを収録する予定だったんです。でも、すべてシングル・カットしていいくらい良質な4曲があがってきて。そこで“4曲とも収録するのはある意味もったいないかな”という話も出たんだけど、ストックを残すようなやり方は私らしくないなって。毎回“今”の力を出し尽くすのが“倖田來未”なんじゃないかと。思い切って4曲すべて収録することにしたんです。
- ★倖田來未が届ける新たな“サプライズ”★
- 「空」は「BUT」に続くシングルということで、すごくみんなが口ずさみやすい曲も作りたいって思っていたんですよ。歌詞の中に「笑顔の奥の悲しみ」って部分があるんですが、自分へ、そしてすべての頑張ってる人達に“大丈夫、わかってるよ”って声をかけてあげたくて歌った曲なんです。「Butterfly」に収録していた「大切な君へ」っていう曲があるんですが、その曲もカップリングなのにすごくライブでも人気があって。そういう立ち位置の曲になってくれたらうれしいですね。
- ★ダンスでは「FREAKY」で初めてカポエラに挑戦★
- 「Hot Stuff」以来、スニーカーで踊る作品がなくて、自分の中で“踊りたい”気持ちが高まっていたんですよ。そこに+αの“衝撃”を入れたいなって考えたときに、カポエラを取り入れてみようと。「FREAKY」は“抜け出す”といったイメージが強い作品なんですけど。カポエラも、もともとブラジルで拘束されている人々が看守の目を盗んで修練した格闘技といわれてるんですよね。そういう意味でもピッタリだなと。トレーニングにはPV史上1番時間を割いたし、アザや筋肉痛にも悩まされたけど、納得いく仕上がりになったので満足しています。
- ★伝えたいのは“自分らしく”というメッセージ★
- 例えば「Run For Your Life」のPVには、内気でなかなか自分の気持ちを素直に伝えられない女の子と、元気で活発で物怖じしないんだけどおしとやかさに欠ける女の子が出てくるんですよ。そして、ふたりが自分に合ったアプローチ方法で自分の好きな男の子に向かっていく。みんなそれぞれいいところと悪いところを持っている。それ故に、似合うファッションもメイクもアプローチ方法も人によって違ってくる。だからこそ、“自分らしさを大切にしようよ”っていうメッセージをこの作品では伝えたかったんです。

- ★シングル「FREAKY」より「FREAKY」「空」「Run For Your Life」を先行配信
★インタビュー
┗PCとは違った内容でお届け! 
- ★倖田來未 オフィシャルサイト

- ★倖田來未 オフィシャルモバイルファンクラブ playroom(ケータイからアクセス)







コメント映像
倖田來未によるムービー・コメント!!

★「FREAKY」リリース・コメント