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『ベクシル -2077日本鎖国-』
ハリウッド映画界でも活躍する映像クリエイターが、今から70年後の未来の日本の姿を3Dライブアニメという最先端技術で映像化! 声優には黒木メイサ、松雪泰子、谷原章介ら豪華なキャストが参加! この夏、未来の日本が暴かれる!!

イントロダクション


全世界70カ国で上映決定!!
ハイテク技術を駆使して鎖国を強行した今からの70年後の日本を、ハリウッド映画界で活躍する映像クリエイターでもあり、大ヒット作『ピンポン』(2002)を手掛けた曽利文彦が、3Dライブアニメという最先技術で映画化。今まで成し得なかったライブ感溢れるキャラクターの動きを可能にし、映像表現の限界に挑む。
声優陣には『ただ、君を愛してる』(2006)の黒木メイサ、『フラガール』(2006)の松雪泰子、映画やテレビドラマなどマルチに活躍する谷原章介らをはじめ、アニメや映画吹き替えでおなじみの大塚明夫、朴ろ美、森川智之らが参加。
そして音楽は『マトリックス リローデッド』(2003)のポール・オークンフォールドを筆頭に、アンダーワールド、プロディジーらが参加し、主題歌にはminkの「Together again」が決定している。

映画主題歌をチェック!


minkが主題歌に込めたメッセージとは?
普段からアニメが大好きな私ですが、最近のアニメというよりは、昔のアニメの方が好みでした。でも本作を観て、アニメという枠を超えた、新しいジャンルのような映像に、正直衝撃を受けました。洋画のようなスケール感の中に、素朴さや懐かしさまで感じ取れる映像で、しかも奥深いメッセージが組み込まれていて、観ている内に声を連発している自分を発見・・・。最初から最後まで気の抜けない緊張の連続です。自分が感じた、美しくも切ないこの感情を、そのまま主題歌として、歌で表現したいと思います。
『Together again』
mink

RZCD-45647
¥1,260


キャラクター紹介


最先端技術と実力派俳優たちが、より人間味溢れるキャラクターにする!彼らの細かな表情も要チェック!!
ベクシル
CV:黒木メイサ


米国特殊部隊“SWORD”所属し、第一線で活躍する女性兵士。同じ隊のレオンの恋人。負けん気が強く、ロボット兵が嫌いでときどき乱暴な対応をすることがある。
レオン
CV:谷原章介


米国特殊部隊“SWORD”所属のチームリーダー。責任感があり隊員からの信頼も厚い。ベクシルの恋人だが、彼女にも話せない過去が・・・・・・。
マリア
CV:松雪泰子


日本に潜入したベクシルを助けるレジスタンスのリーダー。レオンと同じスズメバチの刻印があしらわれたナイフを持ち、レオンとなんらかの関係を持っている謎の女性。
サイトウ CV:大塚明夫
日本を掌握する大和重鋼の総務局長。対外諜報のエキスパート。
タカシ CV:朴ろ美
10歳程の男の子。マリアと共に生活している。
リョウ CV:櫻井孝宏
レジスタンスのメンバー。マリアとベクシルをサポートする。
キサラギ CV:森川智之
日本を掌握する一大企業、大和重鋼の社長。
タロウ CV:柿原徹也
マリアと同じレジスタンスのメンバー。メカニックを担当。

ストーリー


21世紀初頭。バイオ・テクロノジーとロボット産業が急速に発展を遂げ、市場を独占していた日本は、国連からの技術規制を求められる。しかし、日本政府はその要求には従わず、2067年からハイテク技術を駆使した“完全なる鎖国”をスタートさせる。それから10年。米国特殊部隊“SWORD”所属の女性兵士ベクシル(黒木メイサ)は、現在の日本を探るため潜入作戦を実行する・・・。

■監督
曽利文彦
■共同脚本
半田はるか、曽利文彦
■出演
黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子 ほか
■制作国
日本
■上映時間
109min.
■配給
松竹
■公開
8月18日(土)~全国公開
■公式サイト
『ベクシル 2077日本鎖国』
(C) 2007「ベクシル」製作委員会

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