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天国は待ってくれる
主演の井ノ原快彦、岡本綾、そしてEXILEを脱退し、ソロとして活動中の清木場俊介と、映画『いま、会いにゆきます』や、TVドラマ「ちゅらさん」「若者のすべて」などヒット作を手がける脚本家・岡田惠和が贈る、誰よりもお互いの幸せを願った幼なじみの3人が織り成す青春ストーリーにClose Up!

ポイントはココ!


「男女の友情は成立する?」
誰しもが一度は向き合う“男女の友情は成立しないのか?”をテーマに、映画『いま、会いにゆきます』や、TVドラマ「ちゅらさん」「若者のすべて」などヒット作を手がける脚本家・岡田惠和が贈る青春ラブストーリー。主演は井ノ原快彦、岡本綾、さらにEXILEを脱退し、ソロとして活動中の清木場俊介が映画に初挑戦する。
築地市場と朝日新聞社が全面協力!
舞台は2012年に豊洲へ移転が決まった築地市場。今回全面協力を得て、営業時間中の撮影が実現した。さらに朝日新聞が実名協力するなど、これまでの日本映画とは一線を画す作品だ。
井ノ原快彦&清木場俊介によるW主題歌
また主演の井ノ原快彦と清木場俊介によるW主題歌も聞き逃せない。井ノ原自身が作詞・作曲・歌・プロデュースした優しいバラード「春を待とう」。そして清木場の作詞・作曲・歌によるロックバラード「天国は待ってくれる」。劇中の3人の気持ちを表現したこの2曲は2人の心の声とも言えるだろう。

清木場俊介インタビュー


清木場俊介
清木場俊介

◆プロフィール

1980年1月11日生まれ。山口県出身。2001年、EXILEのボーカルSHUNとしてデビュー。2005年に満を持して「いつか・・・」でソロデビューを果たす。本作が映画初出演。
――映画、初出演の感想は?
凄くいい出会いができたと思います。井ノ原さんにしろ岡本さんにしろ映画でないと絶対に会えませんでしたからね。
――役を演じて自分自身と重なる点は?
重なる部分は感じましたね。築地でのロケとかは、僕にとっては水族館みたいで(魚好きなので)、好きだったし、撮影が進むにつれ本当に築地で働いているぐらいになじんでいました。
――男女の友情はあると思う?
無いです!男女間では絶対に成立しないと思います。でも女性に聞くとみんな成立するって言うんですよねぇ~。
 
原作・脚本の岡田惠和さんの清木場俊介の印象は?
今回、演技が初めてという清木場君にも特に不安はありませんでした。ミュージシャンも俳優と同じ、音《言葉》を使った表現者ですから。 むしろ、衣裳合わせのときの姿(どんな衣裳かは観てのお楽しみ!)が似合いすぎると思ったくらいです(笑)。

ストーリー


東京・築地。子供の頃から一緒に過ごしてきた宏樹(井ノ原快彦)、薫(岡本綾)、武志(清木場俊介)の3人は、かけがえのない大切な仲間だったが、武志が薫へ突然プロポーズしたときから3人の関係が揺らぎはじめる。そんなある日、不慮の事故で武志は意識が戻らなくなってしまう。宏樹と薫は、いつかまた3人で語り合える日が来ることを信じて必死で看病を続ける日々を過ごしていたのだが・・・。

■原作・脚本
岡田惠和
■監督
土岐善將

■出演
井ノ原快彦、岡本綾、清木場俊介 ほか
■上映時間
105分
■制作国
日本
■配給
ギャガ・コミュニケーション=松竹
■公開
2月10日(土)~丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にて公開
■公式サイト
天国は待ってくれる
(C)2007「天国は待ってくれる」associates

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