Cinema/映画特集一覧

まるっとGW特集
映画鑑賞者が増えたことから生まれたゴールデン・ウィークという言葉。つまり、この大型連休は映画にぴったりな休日ということなんですよぉ! そこで、何を観ていいかわからないあなたのためにエイゾウがナビゲートしちゃいますよ。
 

新世界を体験すべし!!


GWくらいいつもと違う世界を体験なんてよいのでは? そんなアナタには英国王室と“イタリアの種馬”ロッキーをどぞっ!
『クィーン』
クィーン
ダイアナ元皇太子妃の突然の事故死という事態に直面したエリザベス女王の苦悩と移り行く時代への戸惑い、国民と王室を取り持つ新首相ブレアとの駆け引きを描いたドラマ。オスカーを受賞したヘレン・ミレンの貫禄は特筆モノ。事実かは別として、知られざる王室の内幕を目にできるのも貴重。個人的にやっぱりチャールズ皇太子はイイ奴とは思えない!
 
4月21日~新宿武蔵野館ほか全国順次公開
今後のロイヤル・ファミリーの報道が気になる度★★★★★
『クィーン』オフィシャルサイト
 
『ロッキー ザ ファイナル』
ロッキー ザ ファイナル
映画を観たことがなくてもテーマ曲は知られている名作の最終章。引退したロッキーが再びリングに立つまでを濃厚に描く。60歳を過ぎたスタローンの無謀な企画と思いきや、キチンと仕上がっていて、団塊には懐かしく、若者にとっては新鮮で、世代を超え盛り上がれること間違いなし。セリフも心にズシズシ響きます(←号泣)。Wow、ロッキー・・・。
 
4月20日~TOHOシネマズ六本木ほか全国にて公開
劇場から出てジャブをしたくなる度★★★☆☆
『ロッキー ザ ファイナル』オフィシャルサイト
 

ゴールデンな現実逃避をするべし!!


時間に追われ、日々せわしない私たち。さぁさぁ、日常を忘れてトリップするお時間が来ましたよ! メニューはクモ男と80年代です!
『スパイダーマン3』
スパイダーマン3
3人の強敵と自分との戦いを繰り広げる最新シリーズ。前作よりも迫力ある映像の連続で心臓が弱い方は注意が必要です! 最新CGをオタク的愛情で駆使した監督サム・ライミ万歳! 加えて、色男ジェームズ・フランコの変身ぶりに鼻血ブー&不敵な笑いにトロトロ~。これでシリーズも一区切りなので、観なきゃソンです。
 
5月1日~日劇1ほか全国にて公開
サム・ライミってやっぱりオタク!度★★★★★
『スパイダーマン3』オフィシャルサイト
 
『ラブソングができるまで』
ラブソングができるまで
かつては80年代のポップ・スターだった男と男に騙された元ライターの女のラブコメディ。出演は『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントと『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア。冒頭のミュージック・ビデオがバカウケだし、現代のミュージック・シーンを風刺しているところもクール! 笑って胸キュンしちゃっておくんなまし!
 
4月21日~丸の内プラザールほか全国にて公開
 

ふたりでタッチ&ゴーするべし!!


GWに恋人たちで過ごすなんて羨ましいですなっ。そんなふたりにオススメしたいのが、愛を確かめ合うもよし、キャー!! と怖がって抱きつくもよし、な、まったくジャンルが違うこの3本だぁ!
『ストリングス ~愛と絆の旅路~』
ストリングス ~愛と絆の旅路~
CGを一切使わず操り人形だけでひとりの王子の冒険と愛を壮大に描いた驚異のマリオネット・ムービー。『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が監督し、草なぎ剛、中谷美紀、香取慎吾ら豪華キャストが命を吹き込んだ。『サンダーバード』世代からリカちゃん人形世代まで胸に響くはず。今までにない斬新で革新的な作品。確実に度肝抜かれます!
 
4月28日~TOHOシネマズ六本木ヒルズ
鑑賞後の感想をぜひ聞きたい度★★★★★
『ストリングス ~愛と絆の旅路~』オフィシャルサイト
 
『バベル』
バベル
モロッコで放たれた一発の銃弾をめぐり、アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本を舞台に孤独な心の哀しみと再生を鮮やかに綴ったドラマ。緊迫感が溢れる物語は最後まで息をつかせず、意志の疎通の難しさと行動の責任の重さを感じさせる。恋人とこの映画を観たのなら、大事な想いを伝えたくなるかも・・・。
 
4月28日~日比谷スカラ座ほか全国にて公開
誰というより、どのキャストもスゲーじゃん度★★★★☆
『バベル』オフィシャルサイト
 
『ハンニバル ライジング』
ハンニバル ライジング
世界で最も紳士的な連続殺人鬼“ハンニバル・レクター博士”の誕生の謎に迫った作品。なんとハンニバルと日本の意外な関係が明らかに! いや、まぁ、スパッー! とかザクザクとかモグモグとかかなりグロいので、キャー! と恋人に抱きつけます。ビミョーな日本の描写も面白いので、鑑賞後のネタにどうぞ。
 
4月21日~日劇PLEXほか全国にて公開
ハンニバルが日本に来る気がする度★★★★★
『ハンニバル ライジング』オフィシャルサイト
 
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