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ボラット
世界24カ国でNo.1ヒット! アメリカでの受賞数&訴訟件数多数のお騒がせ爆笑ムービーがついに日本上陸!! ボラットの傍若無人ぶりにハラハラドキドキ&ボラットの発言や行動を真に受けて、冷静に対応する人やキレる人々の様子も見逃せません! 今回はこの映画をクローズ・アップ!!

ココがみどころ!


  
あのマイケル・ムーアの『華氏911』(2004)の記録を打ち破り、世界24カ国でNn.1ヒットした究極の確信犯的ドキュメンタリー。 カザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラットがたどたどしい英語とあけっぴろげな態度でアメリカ国民に突撃インタビューを敢行する。 ドキュメンタリーを織り交ぜたフィクションともいえるこの映画で、ボラットを演じるのはユダヤ系イギリス人の人気コメディアン、サシャ・バロン・コーエン。そもそも、このボラットはサシャのテレビ番組『Da Ali G Show』のために生み出されたキャラクターなのだ。 しかし、そんな背景を知らないアメリカ国民はボラットの過激な言動や無礼な行動に振り回されっぱなし! あまりのアブなさに、こちらが青ざめてしまうほど! とはいえ、ボラットのおかげで(!?)見えてくる私たちの知らなかったアメリカに驚愕すること間違いなしでシュ! さぁ、あなたはこの笑いについていけマシュか!?

ボラットのマル秘報告


・ボラットが頻繁に使う「ヤグシェマシュ!!」は何語?
カザフスタン出身という設定のボラットですが、実は劇中で頻繁に使う「ヤグシェマシュ!」(お元気ですか?)「チンクイエ」(ありがとう)はポーランド語なんですよ!!  ちなみにカザフスタン共和国はカザフ語、ロシア語が公用語です。
・ボラットの故郷は実はルーマニアだった!
劇中にボラットの故郷として登場するカザフスタンのクーセク村ですが、実はルーマニアのシンティロマの村で撮影したのだとか。また、村民たちの協力に感謝した撮影隊とサシャ・バロン・コーエン(=ボラット)はコンピューター、バックパック、生活用品、書籍などを地元の学校に寄付したそう。ええ話や~(←しかし、劇中でこの村を“売春とレイプの村”と紹介したため、公開後怒りを買ってしまうことに・・・)。
・テロリストと間違われたボラット
ゲリラ・スタイルで進められた撮影ではトラブル頻発! 警察の取り調べなどは日常茶飯事で、ロケ地の近隣住民からテロリストと疑われ、FBIから追跡されたこともあるのだとか。また、ヴァージニア州セーラムのロデオ会場でアメリカ国歌のメロディに乗せてカザフスタンを称える国歌を歌ったため観衆を激怒させ、馬に乗ったロデオ出場者からリンチを要求する事態も起こったのだとか。ボラット、やりすぎです!

ボラットの着ボイス&待受け


ボラットのたどたどしい自己紹介着ボイス「ヤグシェマシュ! 」と キモカワな待受けを、モバイル版エイゾウで実施中!!

【期間】2007年5月21日(月)~2007年6月29日(金)
・ケータイにURLを送る

ストーリー


祖国の発展のためにアメリカにやって来たカザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)とプロデューサーのアザマート(ケン・デヴィティアン)。N.Yで様々な人々に取材するも、過激な差別発言や無礼な行動でアメリカ国民を引かせていた。そんなある日、テレビで見たパメラ・アンダーソンに一目惚れしてしまったボラットは、彼女をゲットすべくカリフォルニアへ行くことを決心する。

■監督
ラリー・チャールズ
■脚本
サシャ・バロン・コーエン&アンソニー・ハインズ&ピーター・ベイナム&ダン・メイザー

■出演
サシャ・バロン・コーエン、ケン・デヴィティアン ほか
■上映時間
84min.
■制作国
アメリカ
■配給
20世紀FOX映画
■公開
5月26日(土)~渋谷シネアミューズほか全国にて公開<地方は順次>
■公式サイト
『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

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