シビれる一本
アーティストの好きな映像作品って? 「シビれる一本」は、映画、アニメ、その他、お気に入りの映像作品をアーティストに熱く語ってもらっちゃおうというコーナーです。
第3回目はminkが登場!!
★シビれる1本
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』
マーティン・ブレスト作品/1993年/出演:アル・パチーノ、クリス・オドネル ほか
アル・パチーノの大ファンなので、彼が出演している映画はほとんど観ていますが、その中でも『セント・オブ・ウーマン』は特に好きで、すっきり泣きたい時とかによく観ています。100回以上観てます、たぶん。オススメシーンは、盲目役のアル・パチーノが人間の本能を最大に生かしてキレイな女性と踊りタンゴシーン!そのバックミュージックもいい! 言葉では表現できません! ぜひ観て下さい。
★主題歌が決まった『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』について
やっぱりスケールの大きさにビビりました。大好きな映画の1つになりました。今の時代にチンギス・ハーンみたいな人がいてほしいなと思いました。主題歌が決まった時は本当に嬉しかったです。自分を入れず、からっぽにしてボルテ(チンギス・ハーンの妻)の気持ちをminkに通して伝えたので、彼女の寂しさや、苦しみなどが表れたと思います。
mink
2005年にプロローグ・アルバム『mink』で鮮烈デビュー。その技術的な歌唱力と卓越した表現力が話題になり驚異のロングセールスを記録。10月にはフランスで開催した「es sadaharu hoshino」パリコレクション(通称:パリコレ)にもライブ出演を果たす。現在発売中のシングル「Innocent Blue~地果て海尽きるまで~」が超大作映画『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』(2007年3月3日~全国公開)の主題歌に決定。また、「Here by my side」が、プレイステーション3初となるロールプレイングゲーム『ENCHANT ARM』のイメージ・ソングに抜擢されるなど、今後の活躍が注目の女性シンガー。





