日々アンテナを張り巡らして“楽しい&好きなことレーダー”が
フル回転してるような感じ
抜群のスタイルと豊かな表現力で魅了するモデルの梨花、くったくないぶっちゃけキャラで親しまれるバラエティ番組での梨花・・・、そしてアーティストRinkaとしての新たな顔。「どれが本物の梨花さんですか?」と取材などで聞かれることも少なくないというが、それは愚問。どの梨花もまぎれなくリアルな彼女であり、いわば、その存在自体がエンターテイメント、才能豊かな表現者なのだということに他ならない。
「いろんなお仕事をさせていただいてるけど、どれも共通してるのは、“自分が好きなこと、やってて楽しいこと”なんですよ。ちょっと強い言い方になっちゃうけど、自分の信念を曲げない、好きなことに関しては妥協しない!ってことが私にとって一番大事なの。
いうなれば、それが「Rinka」の素。そしてありがたいことに、周りの人にはいつも好きなことを好きなように(笑)のびのびとやらせてもらえているなぁ・・・と日々感謝してます」
「自分を好きでいてあげてますか?」ということを常に伝えていきたいという彼女。それは実際過去に自分を好きになれずに自分を見失っていた時期があるからこその言葉。現在の彼女が“好きなこと、楽しいこと”にこだわる理由もそこにある。
「プライベートの充実なくして、楽しむことはありえない。私の場合は日々アンテナを張り巡らして“楽しい&好きなことレーダー”がフル回転してるような感じ(笑)。基本的に恋愛フリーク体質なんで、もちろん“いい恋愛”も重要な課題だけど、エナジー・チャージの一環として欠かせないのは、昔から大好きな雑誌のチェックや、(最近忙しくてあまりできていないけど)テレビを観て世の中の流れをいつも感じられるようにしておくことかな。なかでも人間観察が特に好きですね。ちなみに、日課として毎日欠かさないのは、スキンケアとストレッチ。そういうことを全部ひっくるめて、日々の努力が結果、楽しいことを楽しめる自分だったり、自分を好きでいるために必要なことだと思ってる」
新たに加わったアーティスト活動を通して、意外な自己発見もあったという。「片鱗は感じてたけど、“完璧主義、妥協無し”という部分が確信に変わりましたね。もともと好きなことに関しては知りたがりで、何でも分かっていたいという気持ちでいたけど、それは自分でこれぐらいかな、と思っていたのよりずっと大きかった!歌は初めてだから特にそう。もともといろいろなアーティストさんのPVを観るのが大好きで、妄想っ子の私としてはかなり前からPV製作を妄想してたの(笑)。それが実現し、今回たくさんのスタッフさんたちと一緒の作品作りに参加できたことは本当に嬉しかったし、またチャンスがあればこんなことやあんなことも・・・っていう欲も沸いてきた。モデルとしての活動でもそうなんだけど、「こんなのどう?」っていう自己表現をみんなにみてもらいたい気持ちと同時に、30歳を過ぎたって「こんなこともできちゃうもんだよ」っていう希望みたいなものがちょっとでも感じてもらえたらな・・・って思うんですよ。一生懸命、真剣に向き合えば不可能も可能になるじゃないけど、“まだまだいける!できる!”みたいなことをね。PVを観て単純に楽しかったっていう感想もものすごく嬉しいけど、私もがんばっちゃおうかな、ってひとりでも多くの人に感じてもらえたら、めちゃスゴイことだし、ホント最高かも♪」
どんな多忙なスケジュールの合間でも疲れを顔にだすことなく、梨花がそこにいるだけでテンションが上がる・・・いつでもpeaceでhappyなオーラ全開の彼女。Rinkaの元気の素がみんなの元気の素になる、このパワーの強さと感染力はハンパじゃない!

